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殻剥き済の生冷凍かにむき身の解凍方法

「かにむき身ポーション」とか「かにむき脚セット」など、既に殻を剥いてあるから手間が省けてお手頃なかに商品。
かにおやじもこういったかにむき身の商品は頻繁に注文しています。

やっぱり解凍したらすぐに食べられるというのが嬉しい。
かに姿などの商品は冷蔵庫で丸一日くらい解凍しなきゃいけないけど、こっちのかにむき身商品はパパッと短時間で解凍できるのも良い。
一番お手軽で手間いらずのかに商品と言えるでしょうねえ。

でもかにむき身の商品は、その大半が生で冷凍されたもの。
生であるがゆえに注意するべきところは色々あるんです。
冷凍されているとはいえ生鮮食品ですからね。

お手軽だからといって気を抜いていると、かにの質がガクっと下がってしまうことも・・・。

かにむき身商品の正しい解凍方法を知って、失敗しないようにしましょう!

解凍は流水解凍で!

冷凍されたかにむき身商品を、パッケージから出さずにそのまま水にさらして解凍します。
時間の目安は大体20分〜30分程度。
直接水がかからないようにした方が解凍ムラを防げます。

水が中に入らないか心配なら、ビニール袋やジップロックなどにパッケージごと入れてしまいましょう。
その際はなるべく空気が入らない様にした方が上手く解凍できます。

解凍は必ず調理直前に!

生のまま冷凍されたものなので、解凍が済んだらなるべく早く調理に入る必要があります。
というのも、かにの身は解凍してから時間が経ってしまうと、「黒変」といって身が黒く変色してしまうからです。
だから生のかにむき身は自然解凍じゃなくて流水解凍で手早く解凍するんですよ。

もちろん黒変した部分を食べても健康に害はないけれど、やっぱり味や風味は普通のものより劣ります。
だからなるべく黒変が起こる前にかにを調理してしまうのが、生のかにを扱う上で大切な事になる訳です。

8割解凍ぐらいで調理に入るのがベスト!

黒変が発生する前に調理に入れば良いのですが、かにの解凍具合というのはなかなか見分け辛いもの。
特に8割解凍なんてのは触ってみてもあまりよくわかんないです。

だったらもう半解凍ぐらいで調理に入ってしまっても問題ありません。
特に天ぷらとかかにチャーハンとかかに玉などに使うのなら、むしろ半解凍ぐらいの方が美味しく調理できます。
かにしゃぶだったら8割解凍が良いけど、まあ最悪しゃぶしゃぶし直せるし・・・笑

ただ注意しなければいけないのが、焼きかにの場合はなるべく完全解凍してから焼くようにしてください。
生焼けのかには美味しくないですからねー!刺身用のかになら話は別ですが。
特に加熱のし過ぎには要注意!かには熱を加えすぎると身がスカスカになってしまって美味しくありません。

・・・まあ色々と書きましたが、とにかく解凍のし過ぎによる黒変だけは気を付けて下さい!
解凍さえ上手くいってればどんな調理法でも美味しく食べられますからね。