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浜ゆでかに・船凍かにの解凍方法

既に加熱調理済の「浜ゆでかに」・「船凍かに」は、かにおやじが最もオススメするかに商品です。

その理由は手軽で美味しいというのが一番ですが、ここで言いたいのは・・・

浜ゆでかにや船凍かには、解凍がとっても楽!

ということです。

ボイルしてから冷凍されているから、生のかにで発生する黒変もほぼ発生しない。
だから解凍時間に敏感にならなくて良いから、精神的に楽。
そして何より、基本的に冷蔵庫の中に放置しておけば良いから手間もかからず楽。

こういった理由もあって、かにおやじは浜ゆでかにを好んで食べているんです。
カニミソもしっかりついてるしね!
それでは以下、「浜ゆでかに」・「船凍かに」の解凍方法について書いていきます。

約1日間、冷蔵庫でじっくり解凍

基本的には冷蔵庫で時間をかけて解凍します。
解凍時間はかにの大きさによって異なるけれど、大体は1日〜1.5日ぐらい。

常温で解凍しない理由は、急激に解凍してしまうとかにからドリップが大量に出てきて旨味が一気に流れ出てしまうから。
こうなってしまうと味が薄くてパサパサのかにになってしまうから、どうしても時間が無い時以外は冷蔵庫でじっくり解凍して下さい。

冷蔵庫で解凍する時に注意することとして、まず1つは乾燥を防ぐこと!
冷蔵庫はたいてい乾燥しているものだから、そこに長時間かにを置いておくと当然かにもどんどん乾燥してしまいます。
かには身の水分がなくなってしまうとモッサリパサパサになってしまうから、なるべく乾燥は防がなければいけない。

その方法として、かにを新聞紙やキッチンペーパーで包んでおくという方法があります。
可能ならば塩分2%程度の塩水で湿らせると、かにの旨味が外に出るのを多少防ぐことができるそうな・・・。

そしてもう一個注意すべきこと!
それはかにのお腹を上に、甲羅を下にして解凍すること。
カニミソが溶け出てしまうのを防ぐためです。

ドリップによる洪水に注意!

かにのドリップの量を甘く見てはいけない。
かには海の中で生きている生物だからか、身体に含んでいる水分の量がものすごく多いです。
だからドリップの量もかなり多く、何の対策もせずにかにを冷蔵庫に入れておくと、ドリップが溢れて冷蔵庫内が水浸しなんてこともあったりします。

かにから出るドリップなんてそりゃあもう臭いのなんの・・・生臭い臭いで冷蔵庫内が充満します。
生鮮食品に臭いが移ったりしたら困りものですよね。

それを防ぐために、なるべく底の深い大きめの容器にかにを入れるようにしましょう。
可能ならば、かにをざるなどの水を切れるような容器に入れて、かにがドリップに浸からないようにした方がかにの旨味を余計に逃がさずに済みます。
ちなみにかにのドリップは料理に使えたりするので、捨てずにとっておいた方が良いですよ。

どうしても時間が無いなら流水解凍で・・・

一応流水解凍もできるけど、先述の通り急激な解凍は大量のドリップが出てきてしまって、旨味も大量に逃げ出してしまいます。
だから身の味は薄くなり、みずみずしさも無くなってパサついてしまう・・・。
それでも良いならば流水解凍で手早く解凍できます。

やり方は、まず冷凍されているかにをビニール袋などで密閉して、中に水が入らない様にします。
それを20〜30分程度水にさらし続けるだけ。
水が直接かにに当たらないようにした方がムラなく解凍できます。

一度溶け出した旨味は簡単には身に戻せないので、せっかくの上質なかにでもこの解凍方法だとランクがダダ下がりです。
だから浜ゆでかにや船凍かにを購入する時は、必ず食べる日の前日にかにが届くよう、日数に余裕を持つようにしましょう!
かにおやじとの約束です。