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かにの臭いが冷蔵庫に移らないかにの解凍方法

冷凍かに姿を解凍する時は冷蔵庫でじっくり低温解凍をするのが基本。
ゆーっくりと時間をかけて解凍することで、かにの旨味を外に逃がさないようにする訳ですが・・・

冷蔵庫にかにが長時間いれっぱなしになるため、かにの品質によっては冷蔵庫にかにの生臭い臭いが充満してしまうことも!

臭いというのは冷蔵庫の壁とか他の食品にも移ったりするので・・・
かにを冷蔵庫から取り出しても臭いが無くならなかったりするものです。

しかも冷蔵庫の冷気は常に冷蔵庫内を巡回しているから、冷蔵庫内全体にかにの臭いが行き渡ることになります。
だからもし生鮮食品にかにの臭いが移ってしまったらと思うと・・・
冷蔵庫でのかにの解凍をためらってしまいますよね。

でも大丈夫!臭いを出さない解凍方法もちゃんとあります!
ちょっと手間がかかるけどね・・・笑

塩水に浸しながら解凍する!

まずかにが丸々入る容器を用意。
その中に海水程度の塩分になるように水と塩をたっぷり入れて、氷も入れて水温を下げます。
塩分は大体3%、氷の量に関しては表面の氷が大体残るぐらいにして水温を調整します。

塩水のにする訳は、かにの旨味が溶け出すのを防ぐため!
塩分が薄すぎても濃すぎてもダメだから、きちんと量って入れましょう。

塩水がムラなく十分に冷えたら、その中に冷凍されたかにをドボン!
塩水が溢れないように注意して下さいね。
氷が解けたら水かさがさらに増すので、そこは特に気を付けて!
十分に余裕を持たせておかないと塩水が溢れて冷蔵庫が水浸しになって悲惨なことになります・・・。

解凍時間は普通に解凍する場合とそれ程変わりません。
かにの大きさによって異なるけど、大体24時間くらい。
甲羅を下、腹を上にするのを忘れずに!

ちなみにこの方法は冷凍ホタテや冷凍エビを解凍する際にも使われていて、旨味と水分を閉じ込めながら解凍する方法としても使われているんですよ。

冷蔵庫に大きさなスペースが必要

普通に解凍するのと変わったことといえば、かにを塩水の中に入れるかどうかだけだけど・・・
かにが丸々入るような大きな容器を冷蔵庫内に収納できるかどうかが問題。

特に大きなかにを購入した場合や、複数のかにを買った場合は、どうしても冷蔵庫内に収まりきらないこともあるでしょう。
その場合はもう臭いについてはスパッと諦めて、普通に冷蔵庫で解凍をオススメします。
時間が経てば臭いなんてどこかへ行ってしまうから。

間違っても流水解凍とか室温解凍はしないように!
本当にかにの質がガクッと下がってしまうので、かにおやじは絶対にオススメしません!